コラム

作っていたwebサービスをようやくリリースできました!

前回ちらっと書いたように、ゲーム作りに飽きて今度はwebサービスを作っていました。

htmlとcssチョットワカルくらいの知識しかないのによくやりますねほんと。

せっかくなので、作ったものと、作るまでにやってきたことをまとめておこうと思います。

 

作ったもの

作ったのはChieNoMaという、意見募集が気軽にできるサービスです。

Twitter上だとリプが貰いづらいこと…例えば

  • 製作途中のゲームやイラストに対する意見・感想
  • 制作物に対する意見・感想
  • リプ(答えた人が分かる)だと答えづらい内容の質問

をするときに便利かなーと思って作り始めました。

この辺りのターゲット設定がフワフワしてる辺り、詰め切れてない感が満載なのですが、作りたい気持ちを最優先してきたのでまぁいいのです。

気合い入れて公式Twitterも作ってみました。

ちなみにこれは気合いが無くても一瞬で作れます。

 

作るまでにやってきたこと

実は最初からこのChieNoMaを作っていたわけではなくて、全然関係ない別のサービスを作っていました。

自分なりに一通り完成はさせてSlackでアドバイスを貰ったりなんだりしていたのですが、その直後にChieNoMaが浮かんでしまい…

そこから、ChieNoMa作りに移行して10日ほどでリリースまでこぎ着けたというわけです。

分かりづらいので、当初作っていたものをサービス(踏み台)と呼びつつ、ざっくりと流れを書いていきます。

この記事のためにけっこうこまめにメモ取っておきました。えらい。

 

開発着手からリリースまでの大まかな流れ

  • 3/17-24…本でお勉強
  • 3/25-26…サービス(踏み台)の最低限のデザインやらサイト構成を考える
  • 3/27-4/6…せっせと作る
  • 4/7…githubを使ってみる。諦めかけるも何とか使えるように。でも結局、ほとんど使ってない
  • 4/8-4/13…せっせと作る。Slackでアドバイスを貰う
  • 4/14…ひらめを見つけてしまい、サービス(踏み台)は置いといてChieNoMaの開発に移行
  • 4/15-16…空白の2日間?
  • 4/17…ChieNoMaについてノートに書きだして色々考える。サービス(踏み台)から使えそうなところをごっそり流用する
  • 4/18-22…せっせと作る。ほぼ完成。
  • 4/23-24…イラスト外注したり、細かいところ調整したり。そしてリリース

 

細かいところ

勉強に使った本は、『起業のWeb技術』と『PHPしっかり入門教室 使える力が身につく、仕組みからわかる。』の2冊です。

DBの操作が必要で、そのためにはどうやらRubyかPHPという言語が使えるようになる必要があるらしいことは分かりました。

で、WordPressで何となく見たことはあったPHPをチョイス。
今使っているレンタルサーバーでもPHPならいけるっぽかったのも◎。

さらにここからフレームワークとやらの存在を知るわけですが、私のキャパがいっぱいいっぱいだったのでフレームワークは諦めることにしました。

htmlとcssは何とかなるから、PHPだけ頑張ればいけるいける!と思っていましたが、DBの操作にはSQL文とやらが使えないといけなかったし、ちょっとリッチな表現をしようと思ったらJavaScriptも使える必要があったし…と楽ではありませんでした。

 

あとはCSRF対策とか、不正操作対策みたいなものも、何すればいいの状態からのスタートだったので時間がかかりました。

フレームワークを使うとこの辺を上手くサポートしてもらえるみたいですね。使ったことないので分かりませんが。

フレームワーク使った方が良かったのかどうなのかは、おそらく実際に使ってみるまで分からないでしょう。

 

イラストの外注は初めての方にお願いしましたが、とても良い方と知り合えたので大満足です。

今後のことを考えると、この段階でChieNoMa開発のコストを回収できたんじゃなかろうかと。

また外注する機会があったらお願いしたいと思っています。

 

作ってみた感想

スマホゲームよりは短期間で作れるかなーと思っていたところ、ちゃんと短期間で作れました。

初めて尽くしだった割には上出来だと思っています。

短期間で作れた理由は、

  • 機能がそこまで複雑ではない(これは私が作ってたスマホゲームも同じ)
  • 必要な画像が少ない
  • 必要な演出が少ない
  • ストアを介さずリリースできる

こんなところだと思います。

ゲームの場合、どうしてもイラストが多数必要で、しかも演出(アニメーションとかサウンドとか)をしっかり入れないと楽しい感じがしないんですよね。

でも演出を入れる作業は私にとってはあまり楽しい部分ではなかったので、そこで時間を食うのがけっこうストレスでした。

その点、webサービスだとそれらが比較的少ないから、作りたい部分だけ作ってる時間が長くなります。

満足度高し。

おまけにAppStoreとかを介さずにリリースできちゃいます。

 

今回作ったサービスの内容はゲームと全然違うので比べることにあまり意味はありませんが、テンポよく作れてよかったーという話です。

 

このあとどうしよう?

ひとまず1,2時間はtwitterのみんなとワイワイできたので良かったです。

致命的なバグも見つかりませんでした(今のところ)

しかしやはり、リーチできた人数が圧倒的に少ないです。
今日ChieNoMaを使ってくれたユーザーは5,60人といったところでしょうか。

そこで、前々から試してみたかったTwitter広告を近いうちに使ってみようと思っています。

サービス自体の需要もそこで判断できるはずです。

楽しみ楽しみ。

しばらくはChieNoMaネタのツイートが多くなるかもしれませんがご了承ください。

そして、機会があればぜひ使ってみてくださーい!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。