コラム

昔作った脱出ゲームをunityroomで公開したらたくさん遊んでもらえた話

6月14日にunityroomで公開

2017年10月に脱出ゲーム「王様と六つの宝箱」をリリースしました。

iOS版のみのリリースで、1000ダウンロード弱でくすぶっていたのですが、ふとした思いつきでunityroomでも公開することにしました。それが6月14日のこと。

それから約1週間が経過し、どんなものかと見てみると…

16000ビュー!

一瞬開いてすぐに去って行った人もいるでしょうけれど、それでも数千人規模のユーザーに遊んでもらえたのではないかと思っています。

iOS版を出したときはTwitterのフォロワーに遊んでもらえて感想まで聞けて、それだけでも十分に嬉しいと思っていました。

しかし今回もまたかなり嬉しい!

アフィサイトの方で1日1万PVとかは経験していますが、それとはまた違った嬉しさがありますね。

いやー、Unityで作っててよかった。

 

攻略記事にもバッチリ流入

iOS版のリリース直後も少しは人が来ていましたが、今回の方が流入が多いですね(当然か)

しかしこのサイトのテーマを変えた際にanalyticsタグを入れておくのを忘れたようで、16日の途中からしかデータが取れていません…。

ゲーム自体からもこの攻略記事に行けるようにしてあるとはいえ、相当な割合の人が攻略記事を見ているのだということがよく分かります。

※16日までは表示の不具合があって、自力だと脱出が困難な状況になっていたのでその影響もあると思います…m(__)m

 

iOS版のDL数も微増

ツイートの内容は関係ありませんがitunesconnectのスクショがあります。

200DLくらいは増えそうです。

私だったらブラウザで脱出ゲームを遊んだらわざわざアプリを落とすことはないのですが、どういうわけかアプリもダウンロードしてくれる方が一定数はいるようです。

Unity製の脱出ゲームのDL数を少しでも増やしたければ、unityroomでも公開するというのは一つの手かもしれません。しかしunityroomが脱出ゲームまみれになるのもどうかとは思っています…。

 

最近、またUnityいじってます

完成するかは知ったこっちゃありませんが、引っ張りでボールを飛ばすようなゲームを作っています。

Unity製ゲーム3作目にしてついに3Dに挑戦です。

エターナりそうになったら、その時は不完全版をunityroomで供養したいと思います。

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